
富良野の静寂に、身を置く。
木のぬくもり。
石の静けさ。
光と影のあわい。
北海道の四季は、
窓の向こうの景色ではなく、
静かにこの場所へ入り込んでくる。
雪の日も、
風のない朝も、
夕暮れの一瞬も。
土地と建築と時間が、
ひとつになる。

ABOUT
石邸について
富良野駅のすぐそばにありながら、
邸の中では、旅の喧騒から静かに離れていく。
石邸は、富良野の街と風景の間に佇む、
六つのプライベートな邸です。

MATERIAL
石
土地の記憶を刻む石。
木の温もり、硝子の光、静かな庭。
素材そのものの表情を生かし、
時を重ねるほど美しくなる空間をつくりました。
RESIDENCE
邸
誰にも邪魔されない。
決められた過ごし方もない。
料理をする。
庭を眺める。
語り合う。
何もしない。
大切な人と、
ただゆっくり過ごす。
石邸は、
旅先にある「もうひとつの家」です。

SEASONS
自然
雪に包まれる冬。
緑が広がる夏。
色づく秋。
そして、夜空に広がる星。
季節の移ろいを、
窓の向こうから静かに感じる。
富良野そのものが、
石邸の景色です。




石と、自然と、時間。
富良野でしか出会えない風景と、
大切な人と過ごす静かな時間。
そのすべてを、
一棟の邸に。
石邸富良野。
暮らすように、静かに。